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TOP 採用 【対談】田中浩二(統括チーフ)×中原正裕(技術職員)

若手とベテランが語る、
ビル管理への向き合い方。

田中浩二統括チーフ

  • 2002年入社
    本店業務第一部 新宿NSビル
  • 2019年異動
    日本橋支店 五反田1G

中原正裕技術職員

  • 2018年入社
    ニッセイFM部(現 日生PM・FM部)
    日本生命日比谷ビル
  • 2024年異動 日生PM・FM部 赤坂グリーンクロス

Q1. 現在の仕事内容を教えてください。

田中

統括チーフとして担当エリアの複数のビル管理をサポートしています。現場には、ビルで点検作業などを行う管理士、そのビルの管理責任者であるビルチーフがいて、それらすべての管理状況を把握してサポートする統括チーフがいる、という構造になっています。

中原

私は赤坂グリーンクロスという新しいビルの立ち上げメンバーとして働いています。立ち上げということもあり、設備の管理ルールや制御マニュアルなどを0から作成するなど、ビル全体の管理業務計画を立案することがメインの業務です。

Q2. チームの雰囲気はどうですか?

中原

竣工ということもあり、みんながこのビルについて勉強中なので雰囲気はすごくいいです。とにかく上下問わずフラットな関係でみなさんとコミュニケーションをとれています。田中さんはどうですか?

田中

僕は今年度からチームの雰囲気をつくる側の立場になったけど、相談しやすい空気にすることを意識しているかな。これからはちょっと弱みなんかも見せて、みんなとの距離も近づけていきたいと思っているよ(笑)

Q3. 普段の仕事で大切にしていることはありますか?

中原

「変わらない日常」をつくり続けることですね。お客様がいつも快適な環境で過ごせるように管理を徹底しています。僕たちの仕事では当たり前なことですが、その当たり前を大切にしています。

田中

立場は違うけど私も同じような価値観を持っています。その考えにプラスして、お客様との信頼関係を大切に、ビル管理のプロとして「どうしましょう?」ではなく「こうしましょう!」と提案することを常に意識していますね。

中原

なるほど...。まだその考え方は僕にはなかったです。オーナーと話す機会がそこまで多くないというのもありますが。

田中

キャリアを重ねてセンター長やサブセンター長になっていくと、オーナーとの会議に参加して話す機会が増えていくよ。だから若いうちは、そうなった時に自分だったらどうするかなって想像しておくことが大事だと思う。

Q4. チームで仕事をすることは多いですか?

中原

立ち上げのメンバーはそれぞれ他の現場にいたので、みんなの当たり前がけっこう違うんです。管理の基準値や、先ほども話したマニュアル作成も。そこを擦り合わせていくために、チームでコミュニケーションを取ることは非常に多いですね。

田中

自分は統括しているビルチーフ全員と、チームとして動いていますね。ビルチーフと同じ目線に立って、かつ自分の経験を活かして方向性を示してあげる。自分にとってはビルチーフがいかに気持ち良く仕事をできるかが大事ですからね。

Q5. これまでで印象的な仕事を教えてください。

中原

僕は今の仕事ですね。以前の現場は既に管理の地盤がしっかりと作られている状態だったので、0から作り上げるという業務がすごく新鮮です。若手の意見も通りやすいので話し合いに参加するモチベーションも高まりますね。

田中

竣工に携われるのはいいよね。「自分がつくったんだ」という経験はとても貴重だと思う。あと若手からどんどん意見を言ってくれるのはすごくうれしい。たとえばマニュアルは誰でも分かるように作らないといけないから、フレッシュな目線も大事なんだよね。

中原

ありがとうございます。田中さんは最近だとどんな仕事が印象に残っていますか?

田中

ビルの取り壊しが決まった物件の対応かな。取り壊しが決まってテナントさんに退去いただくことになったんだけど、オーナーからは什器や備品の撤去など最低限の原状回復はしてほしいという要望があって。ただそこには当然費用も...。オーナーの意向をテナントさんに理解してもらうことがとても大変だったね。

中原

それはなかなか骨が折れそうですね...。

田中

うん、スケジュールも切迫していたし。ただ、最終的にはテナントさんからもオーナーからも感謝の言葉をいただけました。ありきたりかもしれないけど、やはり「ありがとう」の言葉を聞くとやりがいを感じられるよね。

Q6. 入社してからのキャリアについて教えてください。

中原

1年目のときは、おんぶに抱っこ状態で社会人としての心構えをつくっていたぐらいで...。

田中

最初はそんなもんだよね。

中原

2年目で少しずつ業務を覚えてきて、徐々に一人で行動することも増えていきました。3年目でビル管理の全体像が見えるようになり、点検以外の仕事など業務の幅も広がっていきましたね。4,5年目になると、後輩に教える機会も多くなっていきました。

田中

自分は5,6年目まで知識を身につけることに必死で細かくは覚えていないけど、後輩や部下ができてから意識の変化はあったかもしれない。自分の経験を活かしてこんなことを教えてあげよう、とか育成について考える機会が増えるしね。

中原

たしかに。田中さんのように丁寧に教えてくれる方が多いですし、うちは教育にも手厚いですよね。入社後の研修では疑似のビル設備で具体的に学べるし、メンターといっしょに自分の目指す像へ着実に進んでいける点は、将来が見えやすくなるのですごくいいと思っていました。

Q7. 仕事終わりはどんなことをしていますか?

中原

体を動かすことが好きなので、ジムに通ったり、学生時代やっていたバレーボールをしたりしています。ちなみに泊まり現場がある場合は午前9時30分に終わるので、そのままキャンプやスノーボードに行くこともありますよ。

田中

すごいアクティブだね。楽しそう。僕は最近太ってきてしまって...(笑) だからジムに行ったりサウナで汗を流したりしているかな。あとは子どももいるから、いっしょに遊んだり。休みが調整しやすいから行事ごともしっかり参加できているよ。

Q8. どんな人が大星ビル管理に向いていると思いますか?

中原

自分から率先して動こうとしている人がいいですね。僕もコミュニケーションがとりやすいですし。

田中

そういう人だと仕事がしやすいよね。頼りやすいし、信頼関係もできやすい。僕は、コツコツ作業に打ち込めるとか、手先が器用とか、なんでもいいので何か一つ自信があるものがあれば十分だと思います。それが現場で強みになるし、それを強みにしてあげるのが僕たち上司や先輩の責任ですから。

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