大星ビル管理の歴史

  • 1953

    昭和28年8月

    日本不動産株式会社 設立(本社大阪市)

    1962年
    旧日本生命札幌ビル 受託

    日本生命日比谷ビル

    1963年
    日本生命日比谷ビル 受託

  • 1960

    昭和35年9月

    日生土地建物株式会社に商号変更

    東京に本社移転し、東日本を営業区域としました。

  • 1969

    昭和44年6月

    同年7月

    日生土地株式会社に商号変更、ビル管理部門を分離し、
    日生ビル管理株式会社を設立、佐竹繁寿(初代社長)が代表取締役に就任

    当社の前身である日生土地建物株式会社は、昭和44年2月に日生土地株式会社と改称するとともに
    ビル管理部門を分離独立させ、同年6月、日生ビル管理株式会社を設立しました。

    日生土地株式会社所有の川崎ビル(現:大星川崎ビル)を取得

  • 1971

    昭和46年10月

    日生ビル興業株式会社(現:星光ビル管理株式会社)東京事務所と合併

  • 1972

    昭和47年8月

    環境衛生管理測定業務開始

    当時、公害問題が大きくクローズアップされるなか、同年4月に施行された「ビル管理法」の規定に基づき開始しました。

  • 1973

    昭和48年12月

    日生ビルメンテナンス株式会社を設立

    清掃分門を分離独立させ、子会社日生ビルメンテナンス株式会社を設立しました。昭和51年4月からは日本生命の支社・支部の清掃業務を開始しました。

  • 1975

    昭和50年7月

    日生ビル管理株式会社を大星ビル管理株式会社に商号変更、
    日生ビルメンテナンス株式会社を大星ビルメンテナンス株式会社に商号変更

  • 1976

    昭和51年5月

    同年10月

    田辺英三(第2代社長)が代表取締役社長に就任

    技術部(後の工事部)を新設

  • 1977

    昭和52年4月

    同年12月

    保安部を新設

    翌53年3月には集中管理システムを導入し、保安体制を整えました。

    甲工事取り扱い承認

    「甲工事取り扱い承認」は、その後の工事部門拡大の原点となっています。

  • 1978

    昭和53年12月

    子会社、八重洲ビルメンテナンス株式会社を設立

  • 1979

    昭和54年4月

    大星八重洲ビルを取得

  • 1980

    昭和55年

    高芝達(第3代社長)が代表取締役に就任

  • 1981

    昭和56年2月

    「経営計画の大綱」
    通称オレンジ・ブックを発行

    「マーケット指向の強化」「商品・サービスの充実」の2つの基本戦略をもとに経営計画が策定され、「経営計画の大綱」通称オレンジ・ブックを発行しました。さらに昭和59年度の基本戦略は「商品サービス充実のための現場指向強化」「マーケット指向強化」「環境変化への対応のための管理システム開発」と発展し、現場及びマーケットへの指向強化と、それらを支える効率的な「管理システムの開発」という当社の経営の3つの柱が形成しました。

    新宿NSビル

    1982年
    新宿NSビル 受託

    ソニックシティビル

    1988年
    ソニックシティビル 受託

    かながわサイエンスパーク

    1989年
    かながわサイエンスパーク 管理受託

  • 1990

    平成2年

    小林茂夫(第4代社長)が代表取締役に就任

  • 1991

    平成3年4月

    同年10月

    同年12月

    「経営計画の大綱」グリーン宣言

    「経営計画の大綱」の冒頭に当社は、名実ともに総合ビル管理会社を目指す経営スタンスを、「グリーン宣言」として掲げました。

    子会社、大星ビルサービス株式会社を設立

    大星ビルサービス株式会社を大星ビルシステムズ株式会社に商号変更

    品質向上運動をスタート

    「設備」「保安」「清掃」それぞれのビル現場においてチェックリストに基づく自己点検を行い、当初評価が不十分な項目の改善に取り組みました。この品質向上運動は以後毎年度実施され、当社のビル管理現場の「高品質サービス・業務の提携」への意識を高めることに大きく貢献しています。

  • 1993

    平成5年7月

    ライセンス・プラスワン運動をスタート

    品質向上運動の一環として、ライセンス・プラスワン運動をスタート、従業員1人ひとりのキャリアアップを会社としても側面から支援することで、各自の職務遂行能力の向上を図りました。

    聖路加ガーデン

    1994年
    聖路加ガーデン 管理受託

  • 1995

    平成7年6月

    同年7月

    営業所を統合し、北海道支店、仙台支店、中央支店、千代田支店、
    新宿支店、上野支店、神奈川支店を開設

    災害対策チームを発足(平成7年1月17日阪神・淡路大震災)

    当社では各種の災害による被害を軽減するための「事前対策」「緊急事態発生時の活動」
    「災害復旧活動」のそれぞれに関する要綱の策定などを進めました。

    新宿マインズタワー

    1995年
    新宿マインズタワー
    管理受託

  • 1996

    平成8年4月

    同年6月

    同年11月

    営業所を改組し、大宮支店を開設

    藤山榮一(第5代社長)が代表取締役に就任

    緊急事故対応本部を設置

    当社は事故に対する緊急対応への取り組みを強化し、これを全社的なものとするため緊急事故対応本部を設置、同時に緊急対応基準の改訂を行いました。

    東京オペラシティ

    1996年
    東京オペラシティ 管理受託

    アルカタワーズ錦糸町

    1997年
    アルカタワーズ錦糸町 管理受託

  • 1997

    平成9年10月

    テナント情報誌『SCAP通信』発刊

    当社(グループ)の事業活動とその価値に対する理解を促すとともに、テナントとの関係をより密にするための情報誌として発刊しました。

    文京グリーンコート

    1998年
    文京グリーンコート 管理受託

    ニッセイアロマスクエア

    1998年
    ニッセイアロマスクエア 管理受託

    グランドニッコー東京 台場

    1998年
    グランドニッコー東京 台場
    管理受託

  • 1998

    平成10年4月

    同年9月

    首都圏各支店を改組し、本店業務部第一部・本店業務部第二部を開設

    「職業訓練校」東京都より正式認可

    当社の人材育成水準の公的な認知による社内外のイメージアップ、あるいは優秀な人材確保の一助となることを期待して、職業訓練校の開設を目指しその結果、「普通職業訓練校 短期課程 ビル管理科 設備管理初級コース」の認定を取得しました。

    本店を東京都中央区日本橋から東京都文京区小石川へ移転

    当社及び大星グループの新たな拠点となる10階建ての小石川4丁目ビルにて、業務を開始しました。

    大星ビル管理株式会社

    大星ビル管理株式会社

  • 1999

    平成11年3月

    同年6月

    グループの清掃部門ISO9001の認証取得

    大星ビル管理グループの清掃部門は、品質管理システムに関する国際規格であるISO9001の認証を取得しました。

    Qネット

    本社と支店・営業所・現場を結ぶネットワーク「Qネット」が6月に開通しました。これにより、遠隔地間の円滑な情報連携が実現し、その後のシステムを利用した様々な社内情報発信ツールの礎となりました。

  • 2000

    平成12年4月

    同年6月

    営業所を改組し、上信越支店を開設

    野呂正則(第6代社長)が代表取締役に就任

  • 2001

    平成13年4月

    同年8月

    大宮支店をさいたま支店、仙台支店を東北支店に呼称変更

    本社ビルおよび文京グリーンコートビルにおいて、
    環境マネジメントシステムISO14001を取得

  • 2003

    平成15年4月

    営業所を改組し、千葉支店を開設

    日本生命丸の内ビル

    2004年
    日本生命丸の内ビル 管理受託

  • 2006

    平成18年4月

    同年5月

    東京大学(柏)総合研究棟を受託(PFI)

    日比谷公会堂を受託(指定管理者制度)

    「ビル管理優良事業者」
    (社)日本ビルエネルギー総合管理技術協会より評価認証を取得

    日本生命札幌ビル

    2006年
    日本生命札幌ビル 管理受託

  • 2007

    平成19年3月

    同年7月

    「JFMAフォーラム2007」に参加出展

    神奈川県のパシフィコ横浜にて、社団法人 日本ファシリティマネジメント(JFMA)が日本ファシリティマネジメント大会(テーマは「Ba:場をマネジメントする」)を開催し、当社も参加出展しました。

    「プライバシーマーク 第A861404(01)号」
    (財)日本情報処理開発協会より認定取得

  • 2008

    平成20年2月

    同年6月

    「大星グループ第1回全国QS大会」を開催

    当社の管理ビルにおいて現場スタッフが持つ多数のノウハウを全社的に共有することと、現場管理者一人一人の技能のさらなる向上を目的として、「大星グループ第1回全国QS大会」を開催しました。

    滝哲郎(第7代社長)が代表取締役に就任

    日本経済新聞社 東京本社ビル

    2009年
    日本経済新聞社 東京本社ビル
    管理受託

  • 2010

    平成22年4月

    「総量削減業務と排出量取引制度」東京都より登録検証機関の認定を受ける

    当社は平成22年4月から開始された東京都による都内のCO2排出総量削減の実現に向けた「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」にいち早く取り組んでまいりました。平成22年4月に受けた検証業務を行う区分7の旧特定ガス・基準量の認定に加えて、区分2の都内外削減量および区分5優良事業所基準への適合(第一区分事業)の追加認定を受けました。

  • 2012

    平成24年4月

    『ビルエコロジー®』を商標登録

    環境先進企業として広く社会に貢献するべく、『ビルエコロジー®』を商標登録し、
    ビル管理を通じた環境取組みを進めています

  • 2013

    平成25年4月

    同年10月

    警備保安部を新設

    「第12回ビルメンヒューマンフェア '13」にて講演を行う。

    公益社団法人全国ビルメンテナンス協会・一般財団法人建築物管理訓練センターの主催による「第12回ビルメンヒューマンフェア '13」設備管理インスペクションの講演を行いました。

    羽田クロノゲート

    2013年
    羽田クロノゲート 管理受託

  • 2015

    平成27年6月

    本山孝(第8代社長)が代表取締役に就任

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