人材育成

人「財」の育成こそが、
品質管理の柱です。

品質と技術力の『大星ブランド』を
提供する人材を育成します。

大星ビル管理は、お客様に品質と技術力の『大星ブランド』をご提供するため、幅広い知識を兼ね備えた人材育成に取り組みます。
従来の「ビル管理=設備管理」という枠に止まらず、ビル全体の管理・運営を最適化できる人材を育成する教育体系を追及します。

東京都職業訓練校認定について

東京都から職業訓練校(普通訓練短期過程ビル管理科)の認定を受けている本社内研修施設において、様々な技術研修を行うと共に、ビル管理上必要な国家資格をはじめ各種資格取得を奨励する制度をもうけ、優秀な人材育成に取組んでいます。

研修施設

衛生設備(スケルトンタイプ)

設備実習室の一角にミニチュア版の給排水設備を設置し、ビルにおける一連の水の流れ(上水・下水)を再現しています。これにより給排水設備の流れをトータル的に理解できるようにしています。 給水設備としては、建物での設置数の多い高置水槽方式と加圧給水方式 (タンクレスブースタ―方式) を採用しています。これにより、両者の長所・短所を見比べながら違いを理解することが可能です。ポンプも3種類設置しており、グランドパッキン交換作業もできるようになっています。 また、各水槽はスケルトンタイプになっていて、水位制御やポンプの動作状況なども直接見ることができるようになっています。

空調設備(カットモデル)

吸収式冷温水発生器は、内部構造の良くわかるカットモデルを採用しています。このカットモデルは、実際に冷温水を作ることはできませんが、機器内部の動作をグラフィックパネル盤に再現させることによって、動作順序や故障時の状態が学べます。
空調機等については、その設備機器を使用し、設備実習室、模擬センターを実際に空調することが可能です。特に、空調機については、設定を切り替えることにより、VAV方式(変風量)、CAV方式(定風量)の両空調方式を体験できるようになっています。 また、空調機はスケルトン部分を設け内部が見えることから、稼働時においても内部機器の動作が分かり易くなっています。

防災設備(動作再現)

ビルにおいて一番被害が甚大であり、人命に関わる事故がビル火災です。火災発生時における防災設備の一連の動きを忠実に再現し、火災時に必要な行動手順、点検項目を理解することができるようになっています。このように、緊急時の対応方法を予め経験(訓練)しておくことにより、実際に火災が発生した場合でも、迅速かつ、適確に行動が行えるようになります。

電気設備(実物設置)

実物を設置して、一般的な地下引き込み高圧受電設備(1回線受電)を再現しています。安全のため、実際には高圧ケーブルには通電させていませんが、シーケンスを組み、実際の動きを体験できるようになっています。 また、模擬センターに中央監視装置を設け、警報の発報時における一連の行動手順を、よりリアルにシミュレート出来るようになっています。

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